ほ〜らチェルシー、もひとつチェルシー

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CLチェルシー対バイエルンの1st leg、前半こそジョー・コールのラッキーゴールで1−0だったがほぼ互角、だが後半はチェルシーが圧倒的に攻めてランパードの2ゴール(どちらも素晴らしかった)とドログバのゴールで4点取り、バイエルンも後半始めとロスタイムに一点ずつ何とか取って結果4−2でチェルシーの勝利となりました。今回の試合のポイントは

1.とにかくチェルシーのディフェンスは(GK含めて)安定している。

2.後半はロングボールを使って空中戦があまり強くないコバチの所にドログバを競らせてこぼれ球を狙う攻撃を繰り返し行ってディフェンスを崩していた。

3.セットプレイも得意な空中戦で相手を完全に支配してチャンスを作っていた。

4.攻撃の軸であるバラック、ゼ・ロベルトを完全に封じていた。

というように相手の良い所を潰し、相手の弱点を見つけるとそこを徹底的に攻撃するチェルシーのサッカーはつまらないけど強いです。でもランパードのゴールは本当に素晴らしかった!(ってか泣けた。イングランド代表の軸はやっぱり君だよ)

イングランドのチームが勝ち残るのは個人的には非常に嬉しいんですが、チェルシーだと何故か素直に喜べないワタシ。(監督が監督なだけに。実力は認めます)誰かモウリーニョをギャフンと言わせてくれぃ!

ミラン対インテルは・・・結果観たけどまぁあんなもんでしょう。
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by anakin30 | 2005-04-07 23:02 | 中田英寿
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